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【予防接種】インフルエンザの予防接種の効果は?いつまでに受ける?実際あった副反応!


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こんにちは!妹のななです★

今回はもうすでに受けた方も多いと思うインフルエンザの予防接種についてまとめてみました!

あくまでも任意接種となるので、これから受けようか悩んでる方や受ける予定の方は是非参考にしてみてください。

インフルエンザの予防接種の効果は?

現在日本で使用されているインフルエンザワクチンは完全に感染を阻止できる効果はありません。

ですが、インフルエンザの発病を一定数予防できる効果や、重症化を防ぐ効果が確認されています。

乳幼児の場合、多少差がありますが20〜60%の発病防止効果があったとされています。

 

いつまでに受けるべき?

インフルエンザの流行期間はだいたい12月~3月くらいまでがピークなので、11月中に打ち終えておくと安心です。

特に子どもは2〜4週間あけて、2回接種が推奨されています。

我が家は10月に1回目を受けたので、11月中に2回目を受けに行く予定です。

効果期間は2週間~5ヶ月とされています。

 

副反応はある?

軽微な副反応として10%~20%の頻度で接種した部分が赤くなる、腫れる、痛む、硬くなる、だるさが出る、発熱するということがあるそうです。

通常2〜3日で症状は無くなります。

重大な副反応としてはアナフィラキシー様症状(蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫等)、急性散在性脳脊髄炎、ギラン・バレー症候群、けいれん、肝機能障害、喘息発作があるそうですが100万人に1人の頻度だそうです。

 

実際起きた副反応!

去年、上の子のインフルエンザ2回目の接種時に赤く腫れ上がる副反応がありました。

痛みはなかったみたいなのですが、受診をした際先生に

「かなり腫れ上がったね、また来年打つときも腫れるかもしれないけど冷やしてあげれば大丈夫だから」

と言われました。

実際今年1回目を打ちに行きましたが、やはり赤く腫れてきました。

どちらも2日程度で良くなりました!

 

卵アレルギーだと打てない?

インフルエンザワクチンには極微量の卵由来の成分が含まれています。

下の子も1歳まで卵を食べると口の周りにポツポツと蕁麻疹が出てきていたため、打つ際に相談をしたところ、それくらいのアレルギーなら大丈夫とのことで接種し問題ありませんでした。

軽度のアレルギーなら打てる事もあるので、かかりつけの先生に相談してみてください!

 

最後に

もう地域によってはインフルエンザが流行してきていて、我が家の周りでもチラホラ聞くようになりました。

予防接種での予防も大切ですが、人の多いところを避けたり、手洗い、うがい、アルコール除菌など常日頃から気をつけることも感染予防に繋がると思います!

 

この記事の著者:なな(妹)
夫・2014年生まれの息子・2017年生まれの娘と暮らしています。
2人育児をするママならではの目線で書いていきます!
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