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【飛行機】赤ちゃんの飛行機デビュー!安心して乗るためのポイント・注意点・サービスなどまとめました♪


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こんにちは!姉のすずです^^

先日、夫の実家への帰省ではじめて娘と飛行機に乗ったのですが、出発まで疑問や不安でいっぱいでした。

同じような気持ちで飛行機デビューを迎えるパパママも多いのではないかと思います。

そこで今回はわが家の飛行機デビューレポと合わせて、赤ちゃんと安心して飛行機に乗るためのポイントや注意点をまとめました!

飛行機にまつわる疑問を解決!

まずは赤ちゃん連れで飛行機を利用するにあたりパパママが気になる疑問を集めました!

※利用する航空会社や機材によってはサービス等が異なる場合もあるのでチケット予約時などに確認しておくことをおすすめします。 

・赤ちゃんはいつから搭乗OK?

航空会社によって多少違いはあるようですが、大体生後8日をすぎた赤ちゃんであれば搭乗が可能になります。

 

・料金は?

3歳未満は同伴者と同席(膝の上)であれば無料です。

3歳未満であっても座席を利用する場合には小児運賃がかかります。

 

・座席の位置は?

座席の位置は後方がおすすめです。

乗務員さんにすぐ来てもらえることや、トイレが近いこと、またぐずった場合にも歩いてあやせるスペースがあるためです。

(機材によっては前方のみベビーベッドを利用できたりもするので、必要な設備に応じて選んでください。)

 

・窓側?通路側?

座る位置は通路側がおすすめです。

景色を見せられる窓側でもいいのでは?と思うかもしれませんが、実際のところ赤ちゃんの興味はあまりひけません。

それよりも乗務員さんに声をかけやすく、トイレに行ったり泣き出してしまった時に席を立ちやすい通路側が便利です。

 

・シートベルトはママだけ?

シートベルトはママのみが着用し、赤ちゃんはしっかり膝の上で抱っこしておきます。 

 

・抱っこ紐でだっこしたままでもOK?

抱っこ紐は付けたまま搭乗できます。

またシートベルトサインが消えている時であれば、ぐずった場合に抱っこ紐でだっこして機内を歩いたりもできるので持って行くべきアイテムです。

 

・耳抜きはどうする?

離着陸時の耳抜き対策には飲み物を用意しておくと安心です。

授乳中の場合は離着陸のタイミングでおっぱいやミルクをあげるといいでしょう。

※ストロー付きマグなどは気圧の関係でフタを開けた際に中身が飛び出ることがあるので注意です!

 

・機内でおむつ替えはできる?

おむつ交換台の付いた化粧室が増えているようですが、念のため搭乗前に一度オムツ替えをしておきましょう。

おむつ交換台のない飛行機でも乗務員さんにお願いすればマット等を設置してくれる航空会社もあるので、あらかじめ確認しておくと安心です。

 

・機内でミルクは作れる?

航空会社によって乗務員さんがミルクを作ってくれるところと、持参したマグにミルク用のお湯を入れてくれるところがあるようです。

事前に確認のうえ普段の調乳セット一式を持って行くのが安心です。

 

上手に乗るためのポイント

やはりグズってしまうことが不安という方が多いのではないでしょうか。

グズリを回避する一番の乗り方は飛行機で寝かせることです!

そのための2つのポイントをご紹介します。

 

ポイント① 普段のお昼寝に合わせた時間帯の飛行機を選ぶ

夜の方が熟睡して長く寝てくれるかもしれませんが、黄昏泣きの心配や、到着後に起こすことになってしまうことを考えると、フライト時間が短い移動であれば日中お昼寝の時間に合わせるのがいいかと思います。

 

ポイント② 搭乗時間から逆算してスケジュールを組んでおく

搭乗に合わせて眠くなるよう行動スケジュールの例をご紹介します。

子供連れのお出かけは何かと予定通りにいかないことが多いので、想定時間を多めに見積もっておくことも大切です。

《授乳中の場合》

移動中はなるべく寝かせない → 空港での待ち時間はプレイルーム等で遊ばせる → オムツ替え → 調乳が必要な場合は搭乗直前に → 搭乗 → 離陸に合わせて授乳しそのまま寝てくれると◎

《卒乳している場合》

移動中はなるべく寝かせない → 空港での待ち時間はプレイルーム等で遊ばせる → 食事 → オムツ替え → 搭乗時間の少し前に寝かしつける(早すぎると飛行中起きてしまう可能性有)→ 搭乗

 

機内に持って行くもの

基本的には普段のお出かけセットと同じで大丈夫ですが、おもちゃは新しいものを買っておく、麦茶を嫌がった場合にジュースも持っておく、おやつは一番好きなものにする、などより赤ちゃんの気を引くものを用意しておきましょう。

・おもちゃ

・おやつ

・飲み物

・抱っこ紐

・授乳ケープ(母乳の場合)

・調乳セット(ミルクの場合)

・おむつ、おしりふき

・着替えやタオル

 

注意点

・チケットは早めに予約

空席状況や申込時期によっては希望する座席の位置が取れなかったり、家族で席が分かれてしまう可能性もあります。

そうならないためにも旅行日程が決まったら早めに航空機のチケットを取っておきましょう。

 

・事前に機内設備やサービスを確認

航空会社や機材によって設備やサービスに違いがあります。

各航空会社のHPなどで子供連れ向けのサービス案内が見れるので、より快適に安心して利用するためにも、事前に確認しておくことをおすすめします。

 

・中耳炎にかかっている時は注意

中耳炎にかかっている場合、離着陸時の気圧変化で痛みが増すことがあり、それにより赤ちゃんが泣き続けたり、症状を悪化させてしまう可能性があります。

中耳炎にかかっている間は飛行機の利用を避け、どうしても飛行機に乗らなければいけない場合には医師へ相談しましょう。

 

赤ちゃん連れに嬉しいサポートサービス

実際に利用した施設やサービスをご紹介します!

空港や航空会社によって多少異なる部分はあるかと思いますが、赤ちゃん連れをサポートしてくれる様々なサービスがあるので、うまく活用すればパパママの心配や負担を減らすことができます^^

予約時や空港でのサービス(羽田空港)

・予約時に座席指定ができる

・空港内にプレイルームがある

・搭乗口まで利用できるベビーカーの貸し出し

・2歳以下の子ども連れは優先的に搭乗できる

機内でのサービス(ANA)

・航空会社オリジナルのおもちゃがもらえる

・飲み物をもらう際にフタとストローをつけてもらえる

・絵本を貸してもらえる

 

わが家の飛行機デビューレポ!

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飛行機では寝かせる作戦で出発!

今回娘は1歳2ヶ月での飛行機デビューです。

娘はまわりの子と比べて声が大きい(泣き声は特に)ので機内でぐずってしまうことが一番心配でした^^;

飛行中、気圧の変化や急な揺れなどいつ何がきっかけで泣き出すか分からないので、夫とは何としてでも寝かせたいねと話していました。

上で紹介したスケジュールで動き、移動中は娘の好きな曲をかけたりアニメを見せ、空港ではプレイルームで遊ばせ、とにかく飛行機に乗るまでは寝ないように楽しませながら適度に疲れを感じさせておく作戦です。

 

空港内はベビーカー移動が便利

普段のお出かけと違うのは、手荷物かばんに加えてスーツケースや空港で買ったお土産などかさばる荷物が多いということ。

その状態で娘を抱いて広い空港内を移動するというのはなかなか大変。

ベビーカーを持参しなかったのですが、借りることができたので娘を座らせ、荷物も乗せられ移動も楽でした!

搭乗口手前まで利用できるというのも助かりました^^

 

後方通路側で正解!

ママ友に聞いていたとおり後方の通路側の席を取ったのですがやはり正解でした!

国内線の小型飛行機だったので座席スペースが狭く、窓側ではだいぶ窮屈に感じたのではないかと思います。

また通路に出るには通路側の人に席を立ってもらう必要もあり、動きやすい通路側で良かったです。

後方には小さなお子さんを連れたご家族が何組かいたので勝手に心強さを感じたりもしていました^^

 

いざ離陸!その時娘は・・・!?

何とか搭乗直前の寝かしつけに成功したものの、離陸後は飛行機が揺れる度に起きるのでは!?とドキドキしっぱなしでした。

しかしそんな私をよそに娘は行きも帰りも着陸まで熟睡!!

寝かしつけ作戦は無事成功しました♪

ちなみに抱っこ紐のまま搭乗しずっと外さずにいたのですが、手で娘を支える必要がないので、機内誌を読んだり飲み物を飲んだりと両手を自由に使えたのが良かったです。

 

ぐずった時のために

今回の帰省の少し前に卒乳した娘。

万が一ぐずった時に授乳という手が使えないので、対策として新しいおもちゃ・りんごジュース・パウチのジュレ・時間をかけて食べれるよう一袋の量が多めのビスケットやラムネを用意し、オフラインで視聴できるアニメをスマホに入れておきました。

残念ながら今回は出番がありませんでしたが毎回寝てくれるという保証もないので、今後も飛行機を利用する際にはしっかり準備をしておくつもりです^^

もし次回の帰省時にぐずってしまった場合には実際どう対処したかをお伝えできればと思っています!

 

最後に

赤ちゃん連れの飛行機はなにかと不安なことも多いですが、あらかじめ利用できるサービスや対応策を知っておくと安心だと思います^^

お子さんの飛行機デビューが楽しい空の旅になりますように♪

 

この記事の著者:すず(姉)
夫・2017年生まれの娘・猫3匹と暮らしています。
子育てに加えて、娘と猫との様子なども交えながら書いていきます!
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